2015.02.27 2012年海外留学生が増加に転じる

文部省の情報によりますと、2012年には日本からの海外留学生が8年ぶりに増加しました。

調査対象は学位取得を目指す長期留学が中心ですが、留学生数はピークの2004年(82,945人)

から7年連続で減少していましたが2012年に(60,138人)となり前年比2,637人増となりました。

日本からの留学先では

中国が(21,126人)前年比18%増のトップ

米国が(19,568人)前年比2%減の2位

英国が( 3,633人)前年比2%減の3位

台湾が( 3,097人)前年比8%増の4位

ドイツが( 1,955人)前年比5%増の5位です

また同様に日本への留学生数は全体で139,185人で

出身国別では

中国(77,792人)前年比5%減のトップ

韓国(13,940人)前年比9%減の2位

ベトナム(11,174人)前年比1.8倍の3位です。

2012年迄は1$USが80円ほどの円高で、割りとお得に海外へ出かけることができたのですが、

2013年からは円が安くなり海外留学の経費が割高なってます。

それにもかかわらず、留学生が増加してきたことは、

日本の英語教育や社会での英語必要性が増してきたからだと思います。

(2015.02.27)